烽燧台は、松明や煙を使って急報を伝えた昔の通信手段である。高い山に登って火を焚き、昼は煙で夜は火の光で信号を送った。南山烽燧台は朝鮮太祖3年(1394年)に都を漢陽に移した後に設置され、甲午改革の翌年まで約500年間使用された。南山の旧名にちなんで「モクミョクサン烽燧台」とも呼ばれ、...