ハルラ山は朝鮮半島南部の最高峰で、標高1915メートルの山であり、済州島の人々の息吹と歴史をそのまま抱えている山である。ハルラ山という名前はもともと「天の川を引き寄せることができる(雲漢可拏引也)」という意味で付けられた名前であり、それだけ山が高いことを強調している。ほかにも「釜岳(ブアク)」「頭無岳(トゥムアク...