標高180メートルの城山日出峰は、約5,000年前に済州島の多くの火口の中で珍しく海中で水中爆発した火山体である。溶岩が水と混ざる際に起こる爆発により、溶岩は細かい火山灰となって火口の周囲に円錐形に積もっている。もともとは火山島だったが、新陽海水浴場側の陸地と島の間に砂や小石が堆積し陸続きとなった。日出峰の頂上に...