束草市青湖洞に位置する実郷民の集団村で、通称アバイ村、咸鏡道アバイ集団村とも呼ばれる。1951年に韓国軍と共に南下した咸鏡道出身の実郷民が集団村を作ったのが始まりで、アバイは咸鏡道の方言で祖父や親しみのある年配の男性を意味する。アバイ村では実郷民の生活や暮らしぶりを垣間見ることができ...